40代からのシミ対策 顔のシミを消す方法とは

40代は、突然パラパラと増えてきた褐色や黒い「顔のシミ」が、個人差こそあれ、かなり気になってくる
年代です。

 

さらに、この年代には、ホルモンバランスの崩れやストレスからくる「肝班」というシミも発生してきます。
「肝班」は、鼻を中心として、うっすらと蝶が羽を広げたみたいに広がる茶色のシミで、頬紅をはたくときに、
色がきれいに乗らなくなって気づくことも多いようです。

 

美容上、何とかしなきゃと思い立ち、皮膚科を受診すると、
「盛り上がったシミは、加齢による『老人性色素班』ですよ」などと診断され、
老人性というコトバにショックを受けるのも、この頃です。

 

「目立って増えてきたシミを懸命にコンシーラーでカバーしているけれど、隠しきれない…。
なんとか「『シミが薄く』なる改善方法はないのかしら?」。

 

おすすめは、美容皮膚科で行われている光照射治療「フォトフェイシャル」です。

 

「フォトフェイシャル」は、「老人性色素班」や「ソバカス」に効果的です。
紫外線をカットしたIPL(インテルス・パルス・ライト)という短い波長の光線を、瞬間的にピカッと
皮膚の奥にある真皮に当て、メラニン色素を破壊して皮膚から排出させるというもの。

 

この治療によって、メラニンが排出されるだけでなく、真皮が刺激されることから、皮膚の代謝が活発になり、
ヒアルロン酸がコラーゲンとエラスチンの活発な産生を助け、皮膚の新陳代謝を促します。

 

「フォトフェイシャル」の治療時間は1回につき10分ほど。
輪ゴムではじかれたような一瞬の痛みはあるそうですが、麻酔を必要としません。

 

治療後、1〜2日で、シミの部分が盛り上がってかさぶたとなるため、目立つ場合は、マスクをつけるのが
ベター。治療後の紫外線対策は必須とされています。

 

かさぶたが1週間ほどでポロリととれると成功!
シミが多い場合は、1回では取りきれないため、何回かに分けての治療が効果的です。

 

ダウンタイム(治療後に皮膚に赤みが出たり、腫れること)が少なく、気軽に受けられるのがこの治療の
特徴です。

 

ただし、真皮にある深いシミや「肝班」の場合にはあまり効果がないとされています。

 

美白ケア(本製品2)