ハイドロキノンは授乳中や妊娠中に使わないほうがいいってホント?

美白に抜群の効果があるハイドロキノンですが、一方でクリアになっていないリスクがあることを知っていますか?

 

日本では厚生労働省が、市販の化粧品は2%までとして定めているほど、濃度が問題なんです。
高濃度で妊娠中の人が使った場合、胎児への影響が否定できないとされていたりしていることからも、授乳中の人も避けたほうがいいとされています。

 

肌の敏感な人の中には、かぶれを起こしたりして、肌トラブルを招いてしまうこともあります。
せっかくシミを薄くしたかっただけなのに、肌がピリピリしたりして赤くなってしまっては残念ですよね。

 

ハイドロキノンは、メラニン色素を抑えてしまいますから、紫外線に対して無防備になるんです。
効いているときに、日焼け止めなしにお日様に晒されたら、普段よりも日焼けした状態になってしまうんです。

 

出産前後は、体の機能そのものも敏感になっていて、体質が変わっている人も多いですから慎重に使ったほうがいいでしょう。

 

ここまでは、一般的なハイドロキノンについての話です。
ただ、2.5%配合としていながら、授乳中でも使えるとしているコスメがあるんです。

 

同じハイドロキノンといっても、『安定型ハイドロキノン』というものがあるんですね。
美白作用はそのままに、毒性や副作用の刺激成分をカプセルに閉じ込めて使用出来るようになっているハイドロキノンです。
何も処理していないものとでは毒性が違うそうです。

 

実際、妊娠、出産をきっかけにシミが増えたり、肌の状態が変わる人は多いものですから、効果抜群のハイドロキノンをつかうことができたらと思っていた人も多いと思います。

 

どうしても使いたいという人は、『安定型ハイドロキノン』を使っているコスメを使うのがおすすめです。
ドクターズコスメとして評判の良いものを探してみるといいですね。

 

シミに届くまでに有効成分が閉じ込められているので、肌への刺激や副作用を起こさずに美白作用だけを利用することが出来るというのですから、すごいですね。

 

ビーグレン公式サイトはこちら
美白ケア(本製品2)