口の周りの色素沈着はなにが原因?効果的な対策ってなに?

色素沈着の主な原因は、紫外線や摩擦による刺激が主なものです。
口の周りでの色素沈着で、思い当たるフシがあるとすれば、産毛剃り、食事などのたびに口を強くこすっている、唇を舐める癖があるなどといったことです。

 

唇そのものにほくろのようなものができることもありますが、口角の黒ずみ、唇の輪郭に沿った黒ずみなどは気になるものです。

 

頬や額などの広い範囲は美白の化粧水やハイドのキノン配合の化粧品でケアしている人も多いですが、口の周りはあまりケアしていない人がほとんどではないでしょうか。

 

紫外線対策としては、日焼け止めを化粧下地として塗るときに、唇のところにも塗ってあげるといいですね。
つい、口に入ってしまいそうで口元にきちんと濡れていないことは案外多いです。
薄くていいので、カバーしておきましょう。

 

あとは、リップや口紅も日焼け止め効果のあるものを選びましょう。
口角など、唾液がたまりやすい場所などは、マメにリップでカバーするのもいいですね。

 

次に摩擦や刺激を避ける対策としては、洗顔やクレンジングの時に必要以上にこすらない、口元を拭くときにこすらない、唇の皮を気にしたり唇を舐めるクセがある人は避けるようにする、産毛反剃りの感覚を開けるかカミソリの多用を避けるといったことが考えられます。

 

口元は、なんとなく触ってしまったり、唇の荒れが気になる時につい舐めてしまったり、知らず知らずに色素沈着の原因を作っていることがあるものです。
癖になっていないか見直してみましょう。

 

口角の色素沈着を抑えたい時に、美白美容液をコットンに含ませてパッティングするのがおすすめです。
ビシャビシャにすると口に入ってしまうので、注意しましょう。

 

それと気にして触ることでさらに黒ずみが濃くなってしまったり、コンシーラーで隠そうと塗りこんだりすることがかえって悪影響になることもあるので、ソフトタッチでのケアができるように心がけましょう。

 

もう1点は、口角炎を繰り返す場合は、疲れがたまっていたり、ビタミンBの不足が関係します。
栄養もしっかりバランスよくを気にしましょう。